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学籍番号33162182 商学部 経営学科 名前 深田雄哉
「ヒューマンリソース論」中間レポート
私が就職したいと考える企業は株式会社プレナスです。理由は高校生時代から現在までほっともっとでアルバイトしており、人間関係や食に対する姿勢がとても素晴らしく、この人たちとずっと働きたいと思ったからです。株式会社プレナスはほっともっとややよい軒などの飲食チェーンを経営しています。プレナスの経営理念は、私たちは、プレナスは食に関わる事業を営んでいます。食は、人びとの生活の原点であり、あらゆる活力の源となります。私たちは、食に関わる事業を通じて、お客様に喜んでいただくこと、お客様に満足していただくこと、お客様が健康であることを最も大切な目標と認識し、お客様の視点で考え、行動していきます。そして、すべての事業活動に関わるあらゆる人びとに笑顔と感動をお届けすることを事業の根幹におき、その実現に向けて、チャレンジし続けます。です。この経営理念からプレナスが、お客様を第一に考え、お客様の立場で行動し、お客様に喜んでいただき、満足を感じていただくことを第一としていることがわかります。そして事業にかかわる人も喜びを分かち合えるそういう人間関係を築きあげることを目標としていることがわかります。プレナスのビジネスの方針として、お客様の笑顔を創造しよう。地域の食文化を大切にしよう、環境に貢献する企業になろう、多くの人々においしい食を広げよう、人々を健やかにしよう、といま実践していること、これからより一層注力して取り組むべきことを要約した5つの方針があります。創業精神、経営理念をより具体化し、プレナスが目指すべき方向性を象徴しています。誰のために、何を、どのようにすべきか、自ら考え、行動するうえで、大切な基準となります。私は視野を広く持って物事を客観的に見ることができ、それがマーケティングの仕事に貢献出来ると考えています。高校時代はテニス部に所属しており、副キャプテンとしてチーム全体を見て、サポートする役目を担っていました。キャプテンが指針を決め、それを後ろからサポートするのが私の役目であり、部員一人ひとりを注意深く観察することで、視野を広げて考える力を養いました。部活を引退してからもプレナスの経営しているほっともっとでアルバイトしており、そこでお客様の意見や社員、パートの方々と働くことで見えてくる、こういうサービスがあったことでお年寄りの方がお店に来やすい環境ができる。こういう商品があれば若者に人気になるなど働いてこそわかる従業員目線で意見することができます。プレナスで働くときはマーケティング戦略部で働き、仕事を通じてさらに能力を高めたい思います。自身の成長と同時に企業への貢献度も高め、どんな時でも冷静に、客観的に物事を判断することで、優れた戦略を打ち立て企業に貢献したいです。お客様を第一として考えているプレナスですが事業にかかわっている人のことも大切にしていることがわかります。お金のためでなく、仲間とともに働くこと、お客様のために何かすることに大切にし、喜びや感動を分かち合うことで社会人モデルを前提としていることがわかりました。文字数1275